Top >  フコイダン >  フコイダンの作用

スポンサードリンク

フコイダンの作用

フコイダンとは、モズク、メカブやコンブ、ワカメなどの海藻類に含まれているヌルヌルとした成分のなかにあります多糖類のことを総称していいます。このヌルヌルとした成分のなかに、アルギン酸、ラミニンが含まれているとので注目を浴びているわけです。アルギン酸、ラミニンは、コレステロール吸収の抑制作用や、血圧降下作用があります。

フコイダンの作用として考えられることはたくさんあります。そのなかで、癌細胞の自滅誘導作用、いわゆるアポトーシス誘導作用があるということが大きい作用であるといえます。また、アポトーシス誘導作用以外には、新生血管抑制作用や免疫強化作用が考えられます。免疫強化作用は、癌細胞と戦う正常細胞、マクロファージやナチュラルキラー細胞を活性化させる作用があります。


スポンサードリンク

 <  前の記事 トンガ王国産モズク  |  トップページ  |  次の記事 フコイダンと吸収力  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fun.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/7

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「フコイダンは本当にがんに効果があるのか」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴