フコイダンは低分子がいいのか高分子がいいのか、いろいろ言われていますが、それぞれに特徴があり、まだはっきりとしたことは分からないようですね。高分子がいいという理由として、フコイダンの自然な形は、フコースをはじめとして、ガラクトース、キシロース、マンノース、アルギン酸、グルクロン酸など10個以上の糖に硫酸基がついて構成されている硫酸化多糖類です。自然な形であることがフコイダンの働きのために必要だそうです。そして、高分子であっても、体内に取り入れることで粘膜やパイエル板にはりつくそうです。高分子であっても一部吸収されることが、最近の研究で解明されています。この考えを取り入れ、シーフコイダンは、超低分子フコイダンを主成分として配合し、高分子フコイダンもバランスよく配合しているそうです。
