Top >  シーフコイダン >  固体状のフコイダンと添加物

スポンサードリンク

固体状のフコイダンと添加物

一般的に液体のものを、さらさらの粉末にしたり、錠剤にしたりする工程の中では、かならず添加物が加えられます。たとえば錠剤のものを作るときには結合剤、滑剤、光沢剤が使われます。粉末状の材料に粘り気を持たせて粒にまとめる結合剤です。結合剤としてよく使われるものに、セルロース、レシチン、ソルビトールがあります。錠剤の形を作るときには、鋳型に入れて形を作りますが、鋳型にくっつかずにすんなり取り出せるようにするために滑剤を入れます。脂肪酸や炭酸マグネシウム、二酸化ケイ素などがあります。また、錠剤は表面がザラザラしていると飲みにくくなりますので、表面をなめらかにするために使うのが光沢剤です。光沢剤には、植物や昆虫からとれる天然樹脂や、石油を原料にしたパラフィンワックスなどのワックス類があります。表面のコーティングに使うだけですので、ごく微量ではありますが、アレルギーや化学物質過敏症の方は注意が必要です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 液体状のフコイダンと固体状のフコイダン  |  トップページ  |  次の記事 固体状のフコイダンと純度  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fun.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/102

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「フコイダンは本当にがんに効果があるのか」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴